駒子レストラン駒子レストラン免疫・薬膳料理 熱海・伊豆山
Komako

駒子の想い

病を通して、私は「食べることは生きること」だと知りました。

※ この文章は、今のホームページとブログの駒子さんの言葉から組んだ下書きです。
新しい言葉に変える場合は、ご相談ください。病名は書かない形にしています。
西川駒子
主宰 西川 駒子

父の会社で、タレントのマネジメントをしていた頃でした。
病が分かり、会社を離れました。

パーソナルトレーニングのジムで、高たんぱく低脂質の食事をお出しする仕事に就きました。
薬膳の学校に一年通い、食養生を学び直しました。

四十一歳のとき、自分のために作ったお米があります。
玄米だけでは毎日続けることは難しい。だから、もちもちとして食べやすく、赤飯のような美味しさを目指し、身体が喜ぶ19種類の穀物をブレンドしました。
それから十五年、私はこの一膳を食べ続けています。

そして独立し、二〇一七年、赤坂の自宅を改装して、一組様だけの薬膳料理の店を始めました。
二〇二〇年一月、熱海・伊豆山へ。

食を通して、お役に立てることが出来たら嬉しいと、熱海・伊豆山に免疫・薬膳料理『駒子レストラン』を作りました。

二〇二六年は、お一人おひとりのお客様と丁寧に向き合い、余白と静けさのある食の時間をお過ごしいただきたく、完全予約制・1日2名様限定にてお迎えしています。

朱の片口から盃へ、お酒を注ぐ
白い皿に並べた八角、桂皮、クコの実、松の実

小さい頃から、祖母に教わってきました。

駒子、料理は土地のものを使うのよ
駒子、素材は旬のものを選ぶのよ
駒子、お出汁をしっかりとりなさい

100年前に、私のひいおばあちゃん達が、食べていたかどうか。それを、選択の基準にして食材を選んで料理するようにしています。

生産者さんや漁師さんの想いをお皿にのせ、お客様へつなぐこと。
それが、免疫・薬膳料理 駒子レストランの使命です。

本物とは、時間をかけて育てるもの。

ピンチはチャンス!!

誰でも長年生きてくると、大なり小なり様々な困難や苦労を経験します。

その苦しい時期を、どうして私ばっかり?と考えるのか、
何か意味があることを与えられているんだ!と受け止めるのか。

私は、何でも前向きに考える派なので、後者の人間でした。

だから、その苦しい時期を通して、
自身のこと、周囲のことを、きちんと見つめることができました。

そして、多くの素晴らしい方々に、いつも見守っていただいていたことに気づきました。

私は大切な人に、いつも助けていただいてきました。
大切な方々のお陰で、今日この時を生きている。

だけど、人はいつか必ず死んでしまう。
だから、今日この時に感謝して、思い切り楽しまないと!って思います。

人の思いやりや優しさは、受け継がれていくものです。

私も救われたように、これからは、私が誰かを救えたら。
その思いをきっと誰かが受け継いでくれて、未来に伝えてくれるって思います。

親から子へ、そのまた子へ。
命は無限に受け継がれていくって思います。

笑顔はじける未来へ!

お料理を召し上がったお客様から、「美味しい。」
その一言をいただけることが、私にとって何よりの幸せです。

昔から今も変わらず想うこと。健康=幸せ。

未来ある子供達へ。
食べることは、生きること。

食治

免疫・薬膳料理 駒子レストラン 主宰 西川 駒子免疫薬膳料理研究家/中医薬膳師

ご予約 トップへ戻る